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「半農半Xという生き方」を読む


半農半Xという生き方半農半Xという生き方
(2003/07)
塩見 直紀

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今、知り合いに本をどっさり頂いたので、順繰りに読んでいる。
人の本棚は、人となりがまるっきりわかるので楽しい。
本は食いもので、人間は食ったものから出来ているのだ。

周防大島の知人には、農業に携わっている人が多い。
一番多いのは、みかんを作る人。あとは、米とか野菜とか。
農家でなくても、畑で野菜を作っている人の多いこと。

よく、「野菜作れば?」ときかれる。
やってみようかな、という気はなくはない。
試しに、ネギを植えてみた。
去年の9月頃に10本くらい植えて、2本くらい、ちょっと先っちょが出て来ている。
大体放置。どうしたらいいのかもわかんない。
ノウハウがないしやる気もない。
というか、きっと必要に迫られていないのだ。
きっと自分で作って食べたら美味しいんだろうけど、そんなことしなくても、いい。

体感として、ない。
食べ物を作らなければ、食べ物が食べられないという経験をしたことがない。
全く切実ではない。ミニトマトくらいは小学校で作ったんだろうか?
家庭菜園が家にあった時期があるけれど、それは趣味の領域であって、自給、生きるためのことではなかった。
人間、食べ物がなければ死ぬけれど、お金があれば食べ物が買える。

考えてみれば、本は、お金で買える食いものだ。図書館でも食べられるけれど、お金を出したほうが、美味しい。
そして、自分が書いた本以外のものは、自給するのは不可能だ。食べる分だけ作る、ということが成立しない。

もしかして、だから私は野菜が作れないのかしらん。

「半農半X」の話になんなかったな。つづく…かな?





2014/02/13 22:54 | 雑記  TOP

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