スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

文章ばかりを書いている

そんなことをしている場合ではないのかもしれないが、切実に書いている。



小説と、あとはエッセイ…のようなものだ。
前者は、半年前…いや、一年以上前だと思う…からこれ書こう、書きたい、と思い続けていたアイデアで、本当なら書き上げてとあるライトノベルの賞に応募するつもりだったのだけれど、全然書き進められなかった。でも、今になって何故か筆が進んでいる。キャラが動いて、話が進んで、且つ、これを世に問わなければ、と感じる。小説を書いていて、「こいつらの行き着く先が見たい」と思っているのは初めてのことかもしれない。無理をせず毎日書いて、一ヶ月位で仕上げて、その後時間取って見直して、…ってやれば、何かに間に合うかも。何に間に合わせるか、という戦略、は後で考えよう。


後者は、つまり自分のことについて書いている。
どうして島に行って、何をして、何を感じて、どういうことになったか。
それについて自分の言葉で振り返らなければ、先に踏み出せない気がした。
吐き出しきって、身体を軽くすれば、きっとどこにだって行けるんだ。
書いたら、noteで公開しようと思う。コンテンツを有料販売できるSNS。有料にするかどうかは、悩んでいる。


「足りました」という声がする。モノを作る為の何か、大切なものが、今まで経験してきたこと・ものによって「足りた」。
それは客観性なのかも知れないし、動機なのかも知れないし、完成させる技術かも知れない。複合的で複雑なものかも知れないし、あるいはただの累積点だったりするのかもしれない。正体は、よく、わからない。
その声が本当であるのならば、俺は世の中に出ることができる。
出たい、と強く気持ちを飛ばす。





2016/02/03 14:31 | 雑記  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。